へむてつ徒然日記

網膜剥離、切迫早産入院二回の記録、男児2児の育児記録、日々の雑感など徒然なる事を書き散らしています。現在育休中。

児童デイケア所感その2

前回に引き続き児童デイケアを利用してみて生活の変化を述べます

 

母親(私)への影響

箇条書きで

  • 送り出してから帰って来るまで約四時間フリータイム!

…と言うわけにもいきませんが。

下の子いるし。でも家事に割と集中できました。

お昼もゆっくり取れるよ…

買い物も下の子だけ連れていけばいいので、負担はだいぶ減ります。

上の子が帰って来る前にやりたい家事は全て終わらせないと!と焦っちゃいますが。

 

下の子が生まれる前は、一人だけのお世話や一緒の外出も大変だったよなぁ…今は子ども一人だけならなんて楽なんだろう、と思います…ということは、三人、四人兄弟のママさんから見たら、2人兄弟なんて楽勝と思われるのかしらん(´-`).。oO)

 

  • 下の子との時間が取れる

マンツーマンで上の子を気にせずお世話に集中できます。

布団で一緒に寝転がせてる時に上の子が踏みはしないかとハラハラすることもありません。

 

  • 上の子に刺激を与えられている安心感

どうしても下の子のお世話にかまけてしまって、上の子に構えないので一人遊びや動画ばかりになってしまい、ただでさえ発達が遅れているのに、このままではいけないとの焦燥感がありましたが、事業所で家とは違った刺激をもらって来るのはありがたいです。

 

 

  • 社会と繋がっているという安心感

事業所の先生との会話や連絡帳などで、子どもについてやりとりをするので、外部との繋がりを感じて、育児の閉塞感が無くなりました。

 

  • 上の子の昼ごはんに付き添わなくてもいい

お弁当を食べて来るので、家でご飯前に手を洗わせたり、遊びを終わらせてぐずらせたり、食べこぼしを拾ったり、服を着替えさせたり、食べ終わりに手を洗ったり…といった一連の流れをする必要がありません。(下の子のお世話をしながらだとかなりストレスになります)

 

総括

事業所に行かせてみて、かなり生活は楽になりました…と言いたいのですが、四月からオットが遠距離通勤になり、今まで平日夜にお風呂等助けてくれたのが、ほぼ一人でやらなければいけなくなったので、まだまだてんてこ舞いです。

もともとワンオペ育児をしているお母さん方に比べたら何ヌルいこと言ってんだって話でしようが、下の子のぐずりがホント酷いので(昼間はほぼ泣いている)、昼間に上の子の相手もするのはかなり大変です…

事業所に行かせられなかったら、外出も気軽にできないから、もっと行き詰まっているかもしれませんでした。

ホントありがたいです。

長男も、集団療育で、発達が伸びてくれるのを期待します!!

 

 

 

 

 

 

 

児童デイケア所感その1

お久しぶりです。

三月半ばから、長男がクループ症候群になり、続けざまに3ヶ月の次男がRSウィルスにかかり、ほぼ毎日小児科に通い、ようやく二人とも治ってきたかと思いきや、長男が鼻水からの中耳炎と、現在耳鼻科通いで、いい加減に私もキレたので、電動鼻水吸い取り器をポチる事を決めました。

(今までオットが反対していたけど、風邪からの中耳炎の大変さがわかったらしくあまり文句を言わなくなってきました)

しかし、小児科からもらった次男の咳止め用のステロイドのデカドロンシロップ の効き目は凄いです。効果覿面で咳が止まりました。使用は3日間だけでしたが。

 

 

さて、今月から、長男は児童発達支援のひとつとして、デイケア事業所に通うことになりました。今のところ送迎付きの月金の週二回です。

今日が2日目なので現在の所感を述べてみようかと思います。

 

デイケアのある1日の流れ

昼食のお弁当が必要なので、前日に炊飯器の予約をしておきます。

 

5時半  次男の授乳で、私起床。

そして二度寝

(この間に、オット起床、出勤、朝ごはんは食べない)

6時半  私、本格的に起床、予約していた炊飯器のご飯ができる

身支度 、洗濯機一度目セット、お弁当作り、食洗機の中身の片付け、朝ごはん(パンを焼くだけ)の用意など

7時半   長男起床

一緒に朝ごはん、長男服薬、身支度、検温

おわったら迎えが来るまでEテレを観る

私は朝ごはんの片付け

8時半 事業所から送迎に向かうとの連絡

9時  送迎の車がうちの前に着く

先生に前回の時の感想などを話す、長男出発、保育開始

それ以降は、次男の世話、洗濯二回目、掃除機かけ、部屋の片付けなど随時家事

次男と共に近くのドラッグストアで必要なものの買い出し

私、昼ごはん

13時  保育終了時間

事業所から今からうちに向かうとの電話あり

次男を前抱っこして、うちの前で待っておく

13時半 長男到着、引き渡し

長男、疲れたのか、うちに着くと少し遊んでから、爆睡。

その間私は、お弁当の片付け、事業所からの連絡帳チェック(結構楽しみにしている)、

次男のお世話、ブログ作成など、ちょこっと自分時間。

16時 長男目覚める

おやつ、服薬

17時 長男の耳鼻科

夕方は車の量がやはり多いので運転怖いな…

18時 夕ご飯の準備

長男私夕ご飯

この間、次男グズグズ…

19時 次男お風呂からの長男私一緒にお風呂

リビングで寝かせていたはずの次男のギャン泣きが聞こえる…

20時 長男歯磨き、服薬

次男をあやしながらの寝かしつけ…したいけど無理なので放牧

22時 オット帰宅

長男はウロウロしながら、眠くなったら寝るスタイル

オットは鍋にあるおかずやら味噌汁で晩御飯

配膳はセルフサービスです。

オットまで手が回りません(笑)

私は、夜最後の次男のミルク終わって、いつのまにか寝落ち(台所に使い終わった鍋皿朝まで放置状態)

 

発達への影響は?事業所内での様子は?

まぁ、まだ2日目なので(汗)めざましい発展はありませんが、うちで動画三昧よりはいい刺激になっているはず。

お弁当は、残して来ると思いきゃ、初日は完食!!(^ν^)

2日目も一口分残してるだけ。(少し量を増やしていた)

嬉しいものですね(^∇^)

大したもの作ってないのに…(おにぎりと冷凍チキンと冷凍アンパンポテトとブロッコリーを房から引きちぎってチンしたやつを隙間に詰めるだけ)励みになります!

 

やはり身体精神共に疲れるのか、帰宅後、爆睡してしまいます。

耳鼻科に行かないといけないので受付時間終了までに起きてくれないとヒヤヒヤものです。

 

事業所や送迎車で泣くかな?と思いきや、意外と泣かなかったです。でも顔は強張っていました。

頑張ってるんだね!

なんだかいじらしくて可愛い❤️と心の底から思いました。

 

連絡帳で、私がいない時にどんな様子だったか読むのも楽しいです♬

きっと小学校入ったら通知表読むのが楽しみになるんだろうな(笑)

うちの子はひたすら片付け魔で、片っ端からお片づけしている模様。お友達がポールプールから出したボールまで片付けしてるんですって(。-∀-)遊びに専念して欲しいなぁ…

これから、集団療育で、お友達との関わり方も伸びて欲しいな。

期待大です。今のところは行かせて良かったと思います!

 

長くなったので、私的にはどうかはまた次の記事に書きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受給者証をとるまで その3

切迫入院中に、発達センターの相談員から連絡がありました。

事業所を利用するためには、発達センターと契約を結び、発達センターの相談員が立てた療育計画を持参して市役所に受給者証の申請をしなくてはいけません。

この受給者証があれば、事業所をどれだけ利用しても、所得に応じて月額で上限額があるので、一定の負担で利用ができます。

個人負担は、非課税世帯は負担0、一定の所得までなら4,600円、高額の所得なら、35,000円が月額上限になっています。(私の住んでいる自治体の場合)

療育計画を立てたので、契約に来れませんか?と、言われたのですが、私が入院中なので、動くことは出来ないし、オットもそれどころではなく仕事も立て込んでいたので、私の出産が終わってから動くことになりました。

発達専門の医師が診察した上で、意見書も必要なのですが、私が切迫早産で入院する直前の10月末にキャンセル待ちで、受診出来たのはラッキーでした。

予約したら、三ヶ月待ちがザラだったからです。

受診せずに私が切迫早産で入院してしまえば、予約の取り直しとなって、時間が倍以上にかかったと思います。

 

二月末に発達センターと利用契約書を交わし、昨年10月に診察をしているので医師から意見書を直ぐに書いてもらえ、そのまま市役所に受給者証の申請をして、めぼしい事業所に見学に行くことができました。

 

今すぐの入所は無理ですが、新年度からなら空があり、自宅からそこそこの近場で、母子分離で、送迎ありの事業所に行くことになりました。

母子通の事業所なら、歩いて10分足らずで行けるところもあったのですが、下の子を連れていかなければならないので、かなり私の負担になるので諦めました。

入院中は、長男の療育が滞ってしまうことにかなり焦りもありましたが、結果的には、新年度の切り替え時の空きがある時に、行きたいところに入れたので良かったかもしれません。

10月に発達センターから話があったときは、空きがある事業所が一つしかなく、かなり離れた所にあり、送迎ありでもあまり遠くまで離れるのも不安でしたので。

 

受給者証が二週間くらいで発達センターに届けられるので、それから事業所の担当者を交えて、療育計画会議があるそうです。

 

下の子がまだ小さいので、上の子を事業所で昼間に見てもらえるのは大変助かります!

しかも自宅まで送迎付き!

なんとか生活が今より楽になるといいのですが。(*´Д`*)

四月から生活が大きく変わりそうなので、これからその準備に追われそうです。

 

お弁当なので、作る練習をしないと( ;´Д`)

受給者証をとるまで その2

診察は実際には、キャンセルが出たので早めに受診できて10月末にいくことができました。(二歳4ヶ月)

 

先生が何か様式に沿って(手元のチェック表を見ると、遠城寺式とあった)、日常での動作や言葉について、出来るかどうかと質問され、それに答えていくやり方でした。

あと、長男が看護師さんと遊んでいる様子を見られていました。一時間弱程の時間がかかりました。

 

結果として、診断名がまだつけられる段階では無いが、発達具合は、8ヶ月遅れている、とのこと。

 

今になって思えば、長男は去年の四月に会った同じ月齢の子の発育状況とかなり違っていて、八ヶ月たった現在(2月)、四月時のその子と同じ状況(単語がたくさん出てきた等)に追いついてきたので、検査通りだなと実感。

 

児童事業所などで、色々刺激を受けた方が良いでしょうとなり、発達センターで、事業所を紹介していきますね、と話しがまとまりかけていた所に、私が切迫早産になり、話は一時頓挫してしまいました…。

 

続く

 

 

受給者証を取るまで その1

長男が、現在、地元の発達センターにて、療育のお試し的?な親子教室に、月二程通っております。

 

事の発端は、去年の五月頃、当時の長男(一歳11ヶ月)の発達に不安が大きくなりましまして。

当時の特徴としては、

  • 音に敏感で、耳ふさぎをしょっちゅうしていた。ショッピングセンターのトイレなど音が響く環境に入ると大号泣。外で遊んでいて、学校のチャイムの音にも過敏に反応。
  • 親子リトミック教室に連れていっても、同い年の子供達に比べて、情緒不安定で、場所見知りが激しく、泣いてばかりでとてもリトミックを楽しむどころでは無い。
  • 言葉が宇宙語ばかりで、単語が出ない。同い年の子は『お母さん』と呼びかけていたし、トイレも行きたい意思表示が出来ている子もいる。

 

ネットで色々調べ、地域の保健師にも相談したんですが、『二歳まで様子を見ましょう』との事。

そう言われても、何かアクションを起こしたくて、あれこれ調べたら、発達センターで、療育の前の前の段階で、軽い気持ちで行けそうな教室が実施されているのを発見。

…『言葉が出ない等発達に不安のあるお子さん対象の母子教室』。

まさにこれだ!と思い、メールで問い合わせしたら、直ぐに相談員の方から面談をしてもらって、六月から母子教室に通う事になりました。

場所は、発達センターではなく市民センターの一室借りていました。(センターの空きがないとの事)

おもちゃが沢山用意されていて、長男は行くたびに大喜びです。

教室のプログラムとしては、

朝来たらしばらくは、おもちゃ等で自由遊び→集まって朝の挨拶→体操→その日の設定遊び→絵本タイム→お別れの挨拶

の流れです。

先生が、とても素晴らしい方で、一人一人をさり気なくつぶさに鋭く観察され、子どもたちが楽しく遊べるような盛り上げをされていました。

さすがプロ!!( ̄∇ ̄)と感心しきり!!

 

また、時々、戸外に出て、センター所有の畑での芋掘りや、公園など、センター所有のバスで連れて行ってくれるという活動もしてくれます。

しかもこれ全て無料なんです!!

行政サービス素晴らしい!(^◇^)

 

そんな活動をしているうちに長男も、徐々に言葉が出だして、発達も伸びて来ていました。

苦手だったお風呂も、夏の水遊びで、すっかり怖がらなくなってました。

 

八月過ぎに、先生から、来年どうしていくかの計画を立てたいので、それには、発達専門の病院で一度今どの程度の発達段階か診てもらう必要があるとの事で診てもらうことになりました。

しかし予約が埋まっており、三ヶ月後の11月にしか予約が取れませんでした。

 

続く

 

ファミサポ登録してきました!

職場復帰までにファミサポ登録をしたくて、機会をうかがっていたのですが、先日ようやく登録を終えてきました。

オットが平日休みだったので、二人の子を預け、登録地の児童館へ。

少し遠いので、一人で行きました。

はじめての場所に車で行く自信が無かったので、(車で行けたとしても、駐車に自信がなく…(-_-))バスで、えっちらおっちら30分。

事前に電話して、訪問時間も伝えていたので、担当者の方がすぐに来られて、そのまま手続きへ。

住所や職場や、子供の情報(健康状態や、食べ物の好き嫌いなど)を記入して、担当者さんから、ファミサポの概要や、注意事項、など伺いました。

特に難しいことはなく、インターネットでファミサポの話を調べていたので、イメージ通りといった感じでした。

担当者の方が1on1で丁寧に説明していただいたので、正座で児童館の廊下の片隅のテーブルで話を聞いていたのですが、大概足が痺れましたw

後から登録証が来るとのこと。

 

今すぐ利用ということは無いのですが、何かあった場合の保険として。

うまい使い方がなかなかイメージつかないので、体験談を色々知りたいです。

 

芸術作品に震える

最近長男が、クレヨンにハマりまして、お絵描きをよくします。

巨匠の溢れるインスピレーションは、狭い画用紙では収まりがつかずフローリング、壁にまで溢れ出して、日々日、凡人の母をぐったりさせておりましたが、本日、今までにない大作を目にした母は、感動に心が震えました。

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 ついに、自分の寝具の上にまでインスピレーションをぶちまけてくれちゃいました。

 

 そして、よく見たら道路になっていて、車のオモチャとのコラボレーションになっているんです!

こりゃ、未来の画伯かな!!!(*´Д`*)

 

 

ちなみにこの大作は夜までに洗濯されて、影も形もなくなりましたとさ。