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網膜剥離5〜大学病院診察〜

さて、大学病院受診の日、
「朝一で行かないとかなり混む」とクリニックで言われたので、6時半に自宅をでる予定が、遅れて7時半くらいに出発。
8時半に大学病院に着いて、手続きをして、眼科外来へ…ってめちゃ混んでるーーー:(;゙゚'ω゚'):!
しまった、出遅れた!
かなり待つかしらと思っていたが、眼科って、検査が多いのね。
次々に人が呼ばれ、流れ作業的に患者さんが検査ルートにのっているので私が呼ばれるのも早かった。
30分も待ってないかな。
ありとあらゆる検査機械でじっくりと調べられる。
それも、2、3個終わっちゃあ待合室に返され、また30分もたたない内に呼ばれと忙しなかったが、退屈しなくてよかったかも。
11時頃いよいよ医師の診察。
若い女医さんで、「レンズを入れますねー」と言われて、麻酔の点滴をされ、レンズのようなものをグィッと目にはめられて、ライトを照らされて、じっくりと。
麻酔のおかげで痛くは無い。
網膜剥離ですねー」とクリニックと同じ診断をされて、少し待たされて、別の男性医師の診察を受ける。
この人が主治医になるらしく、病状の説明と、
先生「全身麻酔でオペします。今から入院して下さい」
:(;゙゚'ω゚'):えー、全麻??
ブログを見るとほとんど局所なのにー??
先生「術式については、上司と、話し合います。今から術前検査をうけて、昼を挟んでまた外来に戻ってきて下さい」
との事で広い病院内を採血、放射線、心電図とあちこちに動き回り外来にもどる。すぐにオペかと思って昼は取らなかった。しばらく待ってから教授クラスと思われる医師の診察を受ける。
チャチャっと、診察は受けて、術式も、決まった。
《強膜内陥術》いわゆるバックリングだとの事。
車椅子に恭しく載せられ、病棟へ。
先程まで、検査で広い病院内をあちこち歩き回ったのに突然、安静モードだね、と夫から言われる。